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 | アントワネットのことが好きなフェルゼンを好きになってしまったオスカルって子供の頃 読んだときはビックリでした。原作本の中でアンドレ?かオスカルが次のコマのシーンで黒髪になるので子供の頃はマンガの読み方をよく知らなかったんで「ええっ。誰?この人?」って思いました。歴史物で内容も難しかったので理解していなかったのかもしれませんが最近、大型版コミック買って読んで理解できました。1巻だったかに初めて登場してくるデュバリー婦人とオスカルの顔が子供の頃は同じに見えてたり・・・・。大人になって、きちんと読んでいくと分かり、漫画は記号で分類区別されているのだと分かりました。 デュバリー婦人って悪役っぽかったけど、どう考えてもデュバリーに手を出した皇太子のお父さんが悪い。 |