 | 池田先生、ベルばらが祖母、母、娘、三代に渡り愛読されるということは存じていますが、 私の場合は劇場版アニメと私を29歳の息子がつないでくれました。 息子はアニメファンで映画化を知り、私に話してくれました でも、過去の舞台、アニメ、実写映画のようにまた、タイトルだけ「ベルサイユのばら」で 人物像が別物のようになるのではと不安に思いました。 息子はそうとは知らず、製作陣やキャストについて詳しく説明しました。 あまりに熱く語るので、観に行くことにしました。 とても素敵な映画でした。原作の魅力が現代の技術と声優陣のすばらしさ、製作陣の原作愛で花開いたようです。 ひと月経っても余韻に浸っています。 今まで原作が生かされてなかったもやもやが吹き飛ばされた気持ちでした。 後から観に行った息子は、「『進撃』と『おー!』の間がよかった」とか ここの画が、とかアニメファン目線で感想を聞かせてくれました。 池田先生が「我が作品ながら感動した」と、とてもほめていらっしゃる映画なのがとてもうれしいです。
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